京の夏の伝統菓子
六月三十日、一年の折り返しとなるこの日、『夏越の祓(なごしのはらえ)』が行われます。
これまで半年の穢れを払い、残るこれから半年の無病息災を祈る行事で、その際にこの「水無月」を食べるのが習わしでございます。
氷を表した三角形には暑気払い、小豆は疫病の悪魔祓いの意味が込められています。
七條甘春堂の水無月は、外郎のもちもちとした食感と小豆の風味を大事に作っております。
ぜひ、冷たくしてご家族皆様でお召し上がり下さいませ。
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■内容量:1個、2個入、4個入
■日持ち:1日(発送日翌日)
■特定原材料28品目:小麦